材料加工
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金属加工

金属素材特性表

名称
特徴
主な用途
機械構造用炭素鋼鋼材 ・一般的に広く用いられ加工性に優れ精度が出しやすい鋼材。
・焼き入れ、溶接ができる。
・耐摩耗性に優れている。
・バランスや精度が必要な物
・スポット溶接が必要な物
・焼き入れが必要な物
一般構造用圧延鋼材 ・機械構造用炭素鋼鋼材に比べ安価。
・軟らかくカエリが多量に発生、加工性に難点がある。
・溶接による歪みが発生する。
・バランスや精度の必要な物
・大径品で価格メリットが必要な物 
アルミニウム合金 ・軽量で加工性に優れている。
・耐摩耗性は劣る。
・バランス精度が必要な物
・軽量性が必要な物
ステンレス鋼 ・腐食しない。(強酸、強アルカリは除く)
・加工性は劣ります。
・高価である。
・錆びてはいけない物
・食品機械
・耐摩耗性の必要な物
ねずみ鋳鉄 ・木型や金型で成形ができる。
・加工性が非常に優れている。
・バランスや精度が劣る。
・量産性に優れている。
・汎用機械
・低コスト品
快削鋼 ・加工性が非常に良い。
・耐摩耗性は機械構造用炭素鋼鋼材に比べ劣る。
 
焼結合金 ・成形には金型が必要
・含油品も成形可能
・製造単価が安価である。
・軽負荷用部品
・大量生産品
ダイカスト ・成形には金型が必要
・低価格品の製造が可能
・軽負荷用部品
・大量生産品


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